コミュニティー

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ローマについてのお話し2それぞれの家庭の自慢料理
2018/9/13

それぞれの家庭の自慢料理「サルティン・ボッカ・アッラ・ロマーナ」

「いよいよあと1ヶ月でローマとお別れです。」とお世話になった友人に伝えるとそれならと言って、夕食に招待してくれたのです。
ローマっ子はとても親切ですから知人の5人全員が日時を設定してくれました。
せっかくのお招きなので、ちょっとだけお洒落をしいて、約束した時間より15分から20分遅れで到着をすると
美味しい匂いが家中に漂っていました。 お腹を減らして参上したので前菜3種類、プリモ2品も、美味しく平らげました。
そしてセコンドはローマでは判を押したように、すべて「サルティン・ボッカ・アッラ・ロマーナ」でした。
もちろん家庭によって内容も量も少しずつ違いますが、美味しい物の3段重ねです。
3段でも豪華なのに「4段重ね」を提供してくれている家庭もあり、更に「分量も2人分?」ではとも思われるほど多いのにはびっくり。
ローマっ子は良く食べます!

9月8日(土)の当校の食事会でも、この「サルティン・ボッカ・アッラ・ロマーナ」をメインにしてもらうのですが、ちゃんと「子牛肉」が出てきます。
日本では「子牛肉 vitello」と言っても、ちょっとピンときませんが、イタリアでは「脂分が少なく」
「柔らかい」ということでお年寄りにも人気なお肉なのです。
日本ではスーパーやデパートに行っても売っていませんからね! 我々日本人にはちょっと馴染みのないお肉の種類です。

ローマ2

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