コミュニティー

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「南イタリアで受けた歓迎」その2
2014/6/16

プリモ(プリミ)を出してきました。 お腹が減っていたので、最初のプリモ「野菜スープ」をペロリと平らげました。 そのあと「スパゲッティ・アマトリチャーナ」が出てきました。ちょっと麺が多かったのですが、せっかくですからこれもしっかり平らげいよいよメインが登場かと思いきや!ペンネを使ったお祖母さん風「カルボラーナ」が出てきました。

ベーコンと玉ねぎが入ったものでこれまたとても美味しかったのですが、ペンネが多すぎるので、そのことを告げると「残して良いから!」という返事がかえってきました。無理をするとメインが入らなくなるといけないので、無礼をお許しいただき半分程度にしておきました。しばらくお祖父さんとこの町の話を聞いたり、戦争当時は北アフリカ戦線で戦ったことを聞かされました。しばらくしてセコンドになるのですが、すでにお腹はいっぱいで、どの程度食べれるか心配になってきました。

セコンドはヒラメのオイル焼き(ニンニク風味)は美味で、これまたしっかり平らげました。
お祖母さんも私の食欲に喜んでくれて、「まだまだ用意があるので、ゆっくりしていきなさい。」
という優しい言葉をかけてもらいました。 食器は品の良い「白磁」でしたが、プレーンなもので、オリーブオイルの緑色が見事に映えるものでした。
ここまで来るといよいよ「ドルチェ & カッフェ」というのが出てフルコースとなるのですが、まだ「セコンド」が2皿出てくる・・・・というと嘘みたいな話ですよね!
大歓迎ということはここまででもよく分かりますが、このあとに牛肉とチーズの重ね焼き、そして「セコンド」の第3皿目を飾って「野兎の香草焼き」のときにはもうギブアップ寸前でした。 このセコンドの第2皿(ローマで有名な「サルティン・ボッカ・アッラ・ロマーナ」とはちょっと違う)と第3皿については別テキストでお知らせすることにします。

おたのしみに!

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