コミュニティー

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イタリア語の数字の数え方
2015/3/1

イタリア語の数字の数え方イタリア旅行に備えて、数字が一番大切だということは間違いありませんが、1から20くらいまでの勉強ではさほど役に立ちません。
数字も奇数、偶数、20から1まで下がってきても言えるように、

・電話番号の告げ方
・お釣りの勘定の聞き取り 等

簡単に思えることも現地で聞かれても全然分からなかったという方々の例を挙げて、当イタリア語教室「イタリア語会話チャオ」ではしっかり、繰り返し勉強します。
もちろん教室だけでなく、ご自分で何度も復唱、音読することこそが、早く身につける近道なのです。

イタリアの電話番号の読み方

イタリアでの電話番号についてどのように言うか、お伝えしておきましょう。
わが国では電話番号は数字を1つずつ言うことが原則で、ほとんどの日本人がそのようにしています。

イタリアでは全くルールが無い!・・・といっても良いでしょう。
それでも、2桁(数字を2つずつ)言うのが結構ポピュラーなんです。
ちょっと例を挙げてやってみまよう!

例:(1)02-531-4678でしたら、
zero-due, cinquecento-trentuno,quarantasei-settantottoというのです。

ですから初めて聞く人は、何で数字が大きくなったしまったんだろう、だけでなく聞き取れなくなってしまうのです。
当校ではこのような電話番号の言い方から部屋のルーム番号などをしっかり練習していくレッスンをしています。

お金の読み方にも注意

その他に数字で一番大切なのはお金のやり取りですね。
少ない数字はちょっと練習すると慣れてきますが、万単位になると多くの方は混乱してしまいます。
日本には千の上に万というヤヤコシイ単位があるからです。

10万円は、100千円ですね。18万7千5百65円・・・というのをイタリア語ですぐに言えるようにすることが大切です。
練習のときは声を出して言わないといざというときに役に立たないのです。

勉強ですから自分自身がやらなくてはいけないのですが、本当に合っているのかを確認したり、会話で表現出来るかを確かめるには是非とも当校「イタリア語会話チャオ」にいらして下さい。
楽しみながらイタリア語を覚えていく方法をお教えします。
イタリア旅行に備えて、正しい数字が言えるように頑張りましょう。

Buona giornata !
A presto alla ns. Scuola CIAO !

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