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プッリャ州について
2014/12/29

プッリャ州(イタリア語: Puglia)は、イタリア共和国南部にある州。州都はバーリ。

プッリャ州について1

県名 綴り 県都 面積 人口
071 FG フォッジャ県 Foggia フォッジャ 6,960 625,657
072 BA バーリ県 Bari バーリ 3,821 1,246,742
073 TA ターラント県 Taranto ターラント 2,437 584,229
074 BR ブリンディジ県 Brindisi ブリンディジ 1,839 400,504
075 LE レッチェ県 Lecce レッチェ 2,759 801,170
110 BT バルレッタ=アンドリア=トラーニ県 Barletta-Andria-Trani バルレッタ
アンドリア
トラーニ
1,543 391,770



プッリャ州について2州の地形の特徴は、山岳がほとんどないことである。州面積中で山岳地形が占める割合はわずか1.5%で、これはイタリアの州の中で最も小さい。州の面積約1万9000km2のほとんどは、平野もしくは丘陵によって占められている。

生鮮野菜、小麦、オリーブ、ぶどう等、農業地帯。
南部の港では重化学工業も盛ん。
 
 
 
 

世界遺産
■アルベロベッロのトゥルッリ (バーリ県アルベロベッロ)
「美しい樹」の意。人口10,930人のイタリア共和国プッリャ州バーリ県のコムーネ。
トルッロ(「部屋一つ屋根一つ」の意)という建物が約1,000軒ある。16世紀半ばに約40軒のトルッロが建てられ、以後100年の間に土地開墾のため集めた農民が住むのにこの家屋を作らせた。

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■カステル・デル・モンテ (バルレッタ=アンドリア=トラーニ県アンドリア)
13世紀に神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世(フェデリーコ2世)によって建築。
フリードリヒ2世の数学へ造詣を表す黄金比を用いた八角形を象徴的に取り入れており
1ユーロセント硬貨の裏面にもなっている。

プッリャ州について4

■イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡 (568-774年) の一部
イタリア各地に残るロンゴバルド王国時代の建造物や遺跡。
ロンゴバルド族が残した建造物群は、ローマ建築、ビザンティン建築、北ヨーロッパのゲルマン人の様式の特色やキリスト教の精神性が融合されている。

プッリャ州について5