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ロンバルディアの言語と世界遺産
2014/5/19

言語
公用語としてはイタリア語が用いられているが、この地方で伝統的に使われてきた地方言語(Dialetto, 方言)はロンバルド語である。また、南部の一部地域ではエミリア・ロマーニャ語の一種であるエミリア語 (Emilian languages) が話されている。

ロンバルディアの言語と世界遺産ロンバルディア語の方言で記されたリヴィーニョの町役場の表示
 
 
 
 
 
 
 

世界遺産
・ヴァルカモニカ (Valcamonica/カモニカ渓谷)の岩絵群 (ブレシア県)
一万年以上前に描かれたと推測される線刻から、ローマ時代のアルファベットまで、約8000年に渡る文化遺産。イタリアの世界遺産登録第一号!
・クレスピ・ダッダ (ベルガモ県カプリアーテ・サン・ジェルヴァージオ)
19世紀にクリストフォロ・ベニーニョ・クレスピにより労働者のための理想郷としてアッダ川とブレンブロ川が合流する三角地帯につくられた。世界遺産である。
・マントヴァとサッビオネータ (マントヴァ県)
・ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ(一部)
・ヴァレーゼのサクロ・モンテ(ヴァレーゼ県ヴァレーゼ)、オッスッチョのサクロ・モンテ(コモ県オッスッチョ)
・イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡(568-774年)(一部)
・アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群(一部)
・レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 (ミラノ県) (別紙参照)

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