コミュニティー

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イタリア語の発音
2018/6/29

 きちんとした決まりがありますので、そのとおり読めば正解です。
イタリア語の辞書には発音記号がありません。 何故なら、ローマ字をそのまま
約束どおりに発音すれば良いからです。 簡単でしょ!
と言っても、日本人が多く間違える単語があります。
1)生ハム   “prosciutto”
  皆さん「プロッシュート」と言っていませんか? 正確な発音ではありません。
 では・・・・「プロシュット」が正しい発音です。 規則通りのローマ字発音を
 すれば、そうなるのです。 何回が音読、発音してみて下さい。
2)7月 luglio     figlio      Bruno Magli
  ルーリオ、 フィーリオ、 ブルーノ・マーリ という発音の書き方になりますが、
  “gli”は「イの口をしてリ」を言ってみて下さい。 ちょっと意識して発音することが
  必要です。 ・・・ルーグリ、フィーグリ、 ブルーノ・マグリは間違いです。
3)カプチーノ  Cappuccino
     日本語の中にもすでに入ってきて定着している単語ですね。 若者も周知の
  イタリア語でしょう。 でも「カプチーノ」と表示されていますよね!?
  正式な発音は「カップッチーノ」です。 子音が重なる時は要注意です。
4)ロンドン  Londra
   英語と違って「L」だけでなく、イタリア語は「L と R」が一つの単語に一緒に
   出てきますので、ちょっとややこしいですね。 ロンドラと発音するのですが、
   イタリア人の先生に実際発音してもらうと分かってきます。
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