コミュニティー

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東京案内 友人がイタリアから来日
2015/3/16

永年の友人であるイタリア人の男性Gianniが久しぶりに来日しました。
すでに45歳を過ぎているのですが、日本人の女性を見つめる目は珍しい素敵なものを見つけたかのように凝視するのです。 ちょっと日本人の女の人がエキゾチックだということは分かるけれども、あまりキョロキョロするなよ!

・・・というと、我に返って「そうだった。 見ないようにするよ。」といって1分も経たないうちに、また綺麗な女性へは視線を投げるのです。イタリア人の男性に「見るなよ!」 といってもそれは無理なことは分かっているのですが、確かに「魅力ある女性」の選別は大したものだと思います。

さて今日は前回びっくりして乗れなかった朝のラッシュ時の電車に乗ることにしました。イタリア人にとっては電車で人の体に触れるというのは普通では考えられないことなので、びっくりして見るだけになってしまったのですが、どうしても体験したいとのことでしたので、一緒に付き合うことにしました。
「Gianni,乗るぞ!」といって一緒に電車に乗り込んだのですが、遠慮してうまく乗れません。 そこで後ろから押しこんで乗車に成功! 次の駅まではそのままだったのですが、ドアのそばに立っていたので新宿駅では一度降りることになるのですが、そのときにGianni君はこの駅ではないことを知っていたので、降りまいとして人を避けようとしたのですが、押されてもう少しでホームに倒れるところでした。

それも女性に押されたのでびっくり仰天! 日本の女性は強い・・・というのかと思ったらすごい勢いで睨まれた!とのことでした。 「だから言っただろ、日本の大和撫子を甘く見るなって!」少しは分かったのかと思っていました。 東京駅にたどり着いたときはかなり疲れた顔をしていました。

こんなことをして毎日通勤するというのは日本人はクレイジーだよ、と言って首を横にする始末。でも少しすると隣の女性の身体がずっとくっついていて嬉しかったとか・・・・

やっばり元気なイタリア男です!!

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