コミュニティー

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超絶技巧!
2017/11/1

チャオ日本橋校の斜め向かいにあります、
日本橋・三井記念美術館で開催中の
「驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-」
に行ってきました。

私の座右の銘は“百聞は一見に如かず”ですが、
一見することの意義を、これほど強く感じる展覧会も珍しいです。

もはや常軌を逸した、超・超・超絶技巧のオンパレード!
時代がどうとか、作者がどうとか、とりあえず置いといて、
出品作家全てに「どうかしてるゼッ!!」とツッコみを入れつつ鑑賞。

同じ人間の手によって、これほど精緻で美しいものが作り出せるのか…、
とリンゴの皮むきすら覚束ない不器用な私は驚嘆しまくりでした。
よりによって、ナゼこんな難しい造形を作ろうと思いつくのか?
Mっ気強めのストイックなこだわりを感じずにはおれません。

きっと、3Dプリンターで造られたものからは醸し出ない、
「人の手垢パワー」ともいうべき圧をビシバシ感じて、
もう口は開きっぱなしです。

特に私が気に入った“秋刀魚”“干し柿”は必見!
あと“焼き栗”も!
デッカい山椒魚など、近寄るのもイヤなくらい不気味でした。
えっ?何の展覧会なの?と思うでしょう。

“百聞は一見に如かず”です!

12/3(日)マデ。

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